更新日:2026年03月11日

新体操

2026新体操国際大会派遣選手選考会

大会結果
大会名 大会結果
2026新体操国際大会派遣選手選考会

大会概要

期間 2026年03月14日(土)~03月14日(土)
場所 味の素ナショナルトレーニングセンター
主催 公益財団法人日本体操協会

選考対象者

第78回全日本新体操選手権大会
個人総合2位 喜田未来乃(エンジェルRGカガワ日中/日本女子体育大学)
個人総合3位 岡田華英(イオン)

選考方法

•アジア新体操選手権大会、アジア競技会の個人代表選手を選考する
•3種目(ベストスコア)合計得点にて、1位の選手を選考する
•2位の選手を国内補欠とする
※選考方針に則り、2025全日本選手権個人総合1位の鈴木菜巴選手は既に代表選手として承認済み

タイブレークについて

3種目の合計得点が同点となった場合は、FIG規定に則り、以下の順により順位を決定する。
① 採用された3種目の Execution(E)スコア合計が高い選手
② 採用された3種目の Difficulty(D)スコア合計が高い選手
③ 採用された3種目の Artistry(A)スコア合計が高い選手
上記においても同点の場合は、国内選考会ルールとして、採用された3種目のうち最も高い種目得点を有する選手を上位とする。

2026世界新体操選手権大会代表選手について

<個人>

アジア新体操選手権大会にて出場枠が決定する。

●個人8種目合計得点が上位4か国以内⇒日本より2名出場決定
➤アジア新体操選手権大会に出場した2名を代表選手に決定する。
●個人8種目合計得点が上位4か国以外⇒日本より1名出場決定
➤アジア新体操選手権大会にて、日本最上位選手に決定

<団体>

日本ナショナル選抜団体チームが出場する

その他

2026年個人日本代表選考を兼ねて派遣を予定していた「アフロディーテカップ(3月20日~21日/ギリシャ)」について、中東情勢の悪化に伴う渡航制限および渡航費の大幅な増額により、派遣を中止せざるを得ない状況となった。そのため、予定していた選考方法を変更し、国内での選考会実施へ切り替えることとなった。