指導者・審判

未来の体操を育て、支える力に。
体操の楽しさを日本全国に広めませんか。

日本体操協会が目指す“競技の未来”とは

日本体操協会が目指す
“体操の未来”とは

私たちは、体操の未来を担う人材を育て、誰もが安心して成長できる環境を整えることを使命としています。
卓越した技術と確かな知識を備えた人材(指導者,審判員)の育成は、選手の安全を守り、競技レベルの向上を支える“未来への土台づくり”だと考えています。

体操に初めて触れる子どもから、世界の舞台を目指すトップアスリートまで。
一人ひとりが自分らしく挑戦できる環境を広げていくーー。

体操の魅力を社会に広く伝え、競技を「続けたい人」「支えたい人」が自然と集まる、明るく開かれた体操界をつくること。
それらを実現するために、私たちは歩みを進め続けています。

指導者資格一覧

日本体操協会が認める指導者資格には以下のものがあります。

日本スポーツ協会(JSPO/外部機関)認定


 日本スポーツ協会(JSPO)が認定している指導者資格です。本会としましても上位資格に位置付けており,国内トップ競技会に参加する指導者に対して義務づけられている資格です。なお,本会事業に参加する場合,JSPOの指導者登録と合わせて,本会登録システムへの紐づけ作業が必要です。
  • 公認スポーツ指導者コーチ4(体操競技/新体操/トランポリン)
  • 公認スポーツ指導者コーチ3(体操競技/新体操/トランポリン)
     ※全日本選手権など,国内トップ競技会に帯同する指導者はそれぞれの種別のコーチ3以上の資格取得が義務づけられています。
  • 公認スポーツ指導者コーチ2(Gymnastics for All)
  • 公認スポーツ指導者コーチ1(Gymnastics for All)
     ※競技性のないGymnastics for Allの指導者資格として位置づけられています。

    日本体操協会(JGA)認定


     本会(JGA)が認定している指導者資格です。こちらの資格をお持ちの方が,公式に各種別の「指導者」と認定されます。
  • JGAコーチ(体操競技/新体操)
  • JGA指導員(全種別)
  • トランポリン競技コーチ
  • トランポリン普及指導員
  • Gymnastics for All指導員
  • 高齢者体操指導員

  • FAQよくあるご質問

    指導者・資格について

    Q体操経験がなくても指導者資格を取得できますか?

    経験が浅い方でも受講できる講習会があります。ただし、資格区分によって求められる技術・知識水準が異なるため、受講条件をご確認のうえお申し込みください。

    Q指導者資格を取得するためには、どのような手続きが必要ですか?

    所定の講習会(eラーニングを含む)を受講し、筆記試験や実技試験に合格することで資格を取得できます。詳細については本会事務局へお問い合わせください。

    Q資格取得に必要な講習会は、オンラインでも受講できますか?

    一部の講習についてはオンラインでの受講が可能です。実技が必要となる講習は、指定の会場での受講が必要です。

    Q指導者資格を取得した後、どのような研修を受けられますか?

    スキルアップのためのフォローアップ研修や、専門分野に特化した講習会をご用意しています。最新の技術・指導法を学ぶ機会としてご活用いただけます。

    Q指導者が守るべき義務やルールはありますか?

    指導者には、本会の「理念・使命・行動規範」に基づく安全管理の徹底、ハラスメント防止、規程の遵守などが義務づけられています。安心して体操に取り組める環境づくりのためのご理解ご協力をお願いしています。